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ドッカンパワーは真夏の夜の文化の響き♪
             思い出の花火大会

みんな、今回も読みに来てくれて本当にありがとう。

まず、最初にお知らせをしたいと思う。(^○^)/
28日の土曜日の夕刻、僕が執筆している連載小説・【 天使の指先 】の2回目の更新、【 前日1 】が公開されました。楽しみにしていた人は、ぜひ読んで頂ければ幸いです。


それでは、今回の僕のテーマは、【 花火 】をテーマに、毎年この時期になると、絶対に欠かせられない、最強の代名詞を文字数の限界が来るまで徹底分析をし記事を書きたい。

【 花火 】・・・。
僕の人生にとって【 花火 】で生涯忘れられない思い出がひとつある。僕が高校生だった頃、他の高校の女子生徒に恋に落ちて、その女子高生を一回だけ勇気をふりしぼって、真夏の夜の花火大会に誘った思い出がある。(笑)

自分が通っていた高校のすぐ近所に、駄菓子屋があり、そこでその子もよく駄菓子を買っていたが、毎回その店に僕が行く時間帯に来ている女子高生であった。しかし、花火大会の日に、僕はドッカンパワーの心中を告白をしたが、その子は・・・

『 ごめんなさい。私・・・付き合っている先輩がいるので・・・。第一、私、○○(僕の名前)さん見たいな人は全然興味がないので、そんな事を言われるんだったら、私ここへ来るつもりはなかったのにぃ~・・・。(ニコッ)+肩へバシッ! 』
(ーー;) 来るつもりがなかっただとぉ~!?(怒)

とまあ、こんな感じで失恋をして、それから一週間、見事に地獄の苦しみを味わうだけ味わい、行く果ては風邪を引き15日間も学校を休んで、元気になったら親父にその女子高生の話をしたら、丁度その日は親父のムシの居所が悪い日で、その日は親父と殴り合いの大喧嘩した思い出があるが、今となっては本当にそれも懐かしい・・・。(笑)

皆さんも、今回のこのテーマの【 花火 】には、色々な思い出をお持ちになっていると思うが、では、あのパッと開いてドッカーンの世界の物体はどんな種類と歴史があるのだろうか・・・? 今日は、その疑問に素朴に迫ってみたいと思う。

まず、今回は世界の花火の歴史は文字数の関係で取り上げないのでご了解願いたい。日本の花火の歴史においては、花火が【 製造 】されるようになったのは16世紀の、【 鉄砲伝来以降 】だそうである。『 宮中秘策 』(1741年)によれば、1613年に【 徳川家康 】が【 江戸城内 】で花火を見物したというのが、【 花火 】という語で【 確実 】に花火が使われたと分かる【 最も古い記録 】がある。

ただしこれより前、1589年に【 伊達政宗 】が【 仙台 】で花火を楽しんだという記録 【 伊達家治家記録 】があり、1582年4月14日にポルトガル人の【 イエズス会宣教師 】が現在の大分県臼杵市にあった聖堂で花火を使用したという記録(イエズス会日本年報とルイス・フロイス日本史)がある。また、1585年に、現在の栃木県藤岡町で、皆川山城守と佐竹衆が戦の【 なぐさみ 】に花火を立てたという記述もあるが、1585年の件については、【 戦の最中 】に当時貴重だった【 火薬 】をそのようなことに使うはずがないという【 主張 】をされているらしい。

次に、日本の伝統的な【 花火 】に迫ってみたいと思う。
今回は、主に【 歴史の有る花火 】を紹介したいと思う。この中には【 手筒花火 】の様に地方公演も行うなど【 地域交流 】の一つともなっている物もある。

まず・・・。
【 松下流綱火 】(茨城伊奈)
別名を【 からくり人形仕掛花火 】とも言うらしいが、1603年、小張城主となった【 松下石見守重綱 】が【 戦勝祝いなど陣中 】で行ったのが初まりとされる。江戸時代になると火難除けと五穀豊穣を祈って愛宕神社に奉納するようになった。 【 小張松下流綱火 】は民族芸能の人形芝居と花火を組み合わせた珍しい行事であり、高さ10メートル程度の柱を3本立て、3本の大綱を中心に綱を張り巡らし、人形を操作するための櫓を組み、お囃子に合わせて人形を操りながら仕掛け花火で人形の姿を照らすというものである。

【 高岡流綱火 】(茨城常総)
別名を【 あやつり人形仕掛花火 】とも言う。その歴史は古く【 慶長年間 】から続いており、それを中止すると【 村内は不幸 】に見舞われると言う【 神話的伝説 】があるらしい。この花火は、 その昔、田僕から舞い降りた【 紅黒二匹の蜘蛛 】が【 巣を作るのを見て 】編み出したとの伝説がある。現在は【 高岡地区に済む長男 】だけで組織される更進団により伝統が守られている。

【 秩父龍勢花火 】(埼玉秩父)
天正年間に始まったといわれる秩父市下吉田、椋神社秋の大祭に奉納される【 手造りの花火 】で、長さ約15メートルのロケット花火が300~500メートルの高さまで打ち上げる花火である。

【 三河手筒花火 】(愛知豊橋・東三河)
直径約10センチ、長さは70~80センチの【 青竹の節 】をくりぬき、周囲を【 麻縄 】で巻きつけた手筒を使用した花火である。氏神に奉納する前日に内部には火薬を【 たたき詰め 】、奉納の当日は【 若衆が脇腹に抱えて点火 】する。すると炎が時には、10メートルを超えて噴出すという勇壮なものである。

【 手力雄煙火 】(岐阜長森)
毎年5月、9月、11月に方策を祈って【 手力雄命 】(たぢからおのみこと。手力男命とも言う)に奉納する花火である。神輿に取り付けた手筒花火や、舞火、滝花火などの種類がある。

【 流星花火 】(滋賀米原・近江他)
関が原の合戦の際、関が原から石田三成が本陣を構えた佐和山まで【 狼煙花火 】で連絡を取っていたのを【 真似て 】今日に伝えたと言われている。流星で使用されているのは日本の伝統的な【 黒色火薬 】であるが、【 集落 】ごとに配合が異なり【 流派を形成 】していると僕が読んだ専門誌にはそう書いてあった。

【 篠田の花火 】(滋賀近江八幡)
江戸中期に【 起源 】を持つ花火である。硝石と明礬を配合した上で糊を加え、板に絵や文字を描き、それを櫓に取り付けて火を放つというものである。

【 成羽愛宕神社奉納花火 】(岡山成羽)
1704年に成羽藩主の【 山崎義方 】が【 愛宕神社の勧請のため 】の奉納花火を催したことに【 由来する花火大会 】である。

と、ざっと、ほぼ代表的な花火大会を綴ってみたが、実際にはまだまだ名があまり知られていない花火大会もあるが、その中には、奥義を駆使した花火大会もあるので、次回、この関係のテーマを取り上げた時にご紹介する次第である。そして【 花火の種類 】のお話に移りたいが、日本では、【 大きく分けて 】、取り扱いや打ち揚げに【 免許が必要な大型の打上花火 】(法令上の用語は煙火)と、【 玩具店などで販売 】され、家庭などで消費される小型の【 おもちゃ花火 】(法令上の用語は玩具花火)に分けられている。【 法令上 】では、【 花火 】と【 煙火 】は【 異なるものを指す 】ことになるが、【 煙火 】という用語は【 一般的な用語でない 】ためすべて【 花火 】に記述が統一されている。日本煙火協会サイト内でも、一般向けの表記は【 花火 】にほぼ統一されている。

また花火の種類には、【 打上花火 】【 おもちゃ花火 】【 ねずみ花火 】【 コマ花火 】【 UFO花火  】【 線香花火 】【 ロケット花火 】【 パラシュート花火(袋物) 】【 発破 】【 クラッカー 】【 蛇花火 】【 煙花火(煙玉) 】【 癇癪玉(かんしゃくだま) 】が代表的な種類であるが、最後の【 癇癪玉(かんしゃくだま) 】に関しては、これを【 大型化 】したものが、異常時に線路上にセットし、列車が通過すると【 爆音 】を発して【 緊急停止 】させる信号雷管というものがある。

以上、今回はずすっと、花火に関して記事を書いてみたが、本当に花火はこう言う風に記事に書いても、本当に奥深いものがある。しかし、【 風流 】を思わせる独特の雰囲気の表現があるのは、日本人本来の【 心 】ではないかと自分はそう分析している。

いつの世も日本の文化とは、【 涼しさ 】を求める為に本当に、隅々まで工夫をこらし、とことんその味わいを表現する上でも【 研究熱心 】なのは、本当に毎年素晴らしいと実感する次第である。

僕は、本当に【 日本人 】に生まれてきて良かったと思った・・・。


今回も最後まで読んでくれてどうもありがとう。
土曜日も・・・本当に暑かった連載の更新汗がダラダラ・・・。 _(.・)/ ドテ

じゃぁ、またね! (^○^)/




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